リレンザ 予防

リレンザの予防投与は危険なの?

 

インフルエンザウイルスの増殖を抑える
医薬品に“リレンザ”がありますね。

 

ここではそんなリレンザを
予防薬として使う時の危険性について
調べてみました。

 

 

リレンザの予防投与は危険?

 

リレンザはインフルエンザの治療としてはもちろん、
予防としても使うことが認められている医薬品です。

 

つまり、
予防投与しても危険はありません。

 

通常はインフルエンザになった患者と
一緒に生活している人、
インフルエンザになった患者と接触した人
に処方される薬です。

 

また他にも次のような人に処方されます。

 

  • 65歳以上の高齢者
  • 慢性呼吸器疾患、または慢性心疾患を患っている人
  • 糖尿病などの代謝性疾患を患っている人
  • 腎機能障害がある人

 

つまり簡単に言ってしまうと
“感染のリスクが高い人”に使われるということですね。

 

病院によっては体調を崩せない受験生などにも
処方するところがあるようです。

 

対象は定められていますが、基本的には
多くの人が使用できる
予防投与にあたっての危険性が少ない薬と言えます。

 

 

リレンザの予防投与のポイント

 

早期予防が大切

 

予防する場合は
なるべく早くリレンザを服用するのが効果的です。

 

インフルエンザ患者に接触した36時間以内に
予防を始めるのが良いとされています。

 

1日1回を10日間継続する

 

リレンザでインフルエンザを予防する場合は
1日1回(吸引2回)を、10日間継続します。

 

効果があるのは飲んでいる間だけ

 

リレンザの予防効果があるのは
吸入している10日間の間だけです。

 

ただし、効果を持続するために
それ以上の期間独断で飲むことは控えましょう。

 

薬を使いすぎると体にその薬の耐性ができ、
効かなくなってしまう可能性があります。

 

 

リレンザの予防投与の危険性 まとめ

 

リレンザを予防に使うことに
危険性はありません。

 

ただし用法用量を間違えたり、
アレルギー体質の人が摂取したり、
独断で長期的に使用すると、
体に悪影響を及ぼすことは十分考えられますから
注意が必要です。

 

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