リレンザ 副作用

【注意】リレンザの副作用について。

 

インフルエンザウイルスが増えるのを防いでくれる
“リレンザ”。

 

他の薬よりも
比較的副作用が少ないと言われていますが、
人によっては症状が出てしまうことも…。

 

リレンザによってどんな副作用が考えられるのか、
使用前には必ず把握しておきましょう。

 

 

リレンザの副作用を知っておこう!

 

リレンザは飲み薬ではなく、吸入タイプの薬です。

 

そのため全身に与える影響が少なく
副作用はほとんどないと言われています。

 

ですがまれに、
次のような重大な副作用が起きてしまう場合があります。

 

  • 倦怠感
  • 目まい
  • 意識の低下
  • 血圧の低下
  • 発熱
  • 冷や汗
  • ほてり
  • 手足の冷え、しびれ
  • 発疹、赤い斑点
  • 水ぶくれ
  • 皮膚のかゆみ
  • 蕁麻疹
  • 関節の痛み
  • 目の充血
  • 顔の腫れ
  • 唇や口内のただれ、口内炎
  • 声がれ
  • 発作、息切れ
  • 食欲不振
  • 吐き気

 

これらの重い症状が見られることは
ほとんどありませんが、
服用中はこのような初期症状に十分注意しておきましょう。

 

 

こんな人はリレンザの副作用に注意!

 

アレルギーを持っている人

 

リレンザには成分の中にたんぱく質も含みます。

 

そのため乳製品などにアレルギーを持っている人は
服用後にアレルギー症状を引き起こす可能性
が考えられます。

 

重症の場合にはアナフィラキシーショックになることも…。

 

 

喘息を患っている人

 

気管支喘息や慢性閉塞性肺疾患などを患っている人は
リレンザの使用に注意が必要です。

 

服用後に発作や、
息がヒューヒューするなどの息苦しさを感じる場合があります。

 

喘息用の吸入薬(気管支拡張薬など)と併用する場合には
そちらを先に吸引し、
そのあとにリレンザを吸入するようにしましょう。

 

 

リレンザの副作用 まとめ

 

リレンザで大きな副作用が出てしまうことは
ほとんどありません。

 

ただし、まれに重大な副作用の報告もあるため、
それらの初期症状には十分注意しておくことが大切です。

 

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